東北地方太平洋沖地震の保険金支払いが1兆2000億円


2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)における、地震保険の保険金支払総額が過去最高だった阪神・淡路大震災(783億円)の約15倍となる『1兆2,000億円』になると、2011年9月15日、日本損害保険協会が発表しました。


都道府県別では宮城県が約5,400億円で最多となっており、岩手、宮城、福島の3県で東日本大震災全体の約65%、約7,500億円にのぼるとされています。


平成23年9月16日


宮城だけで阪神・淡路大震災の約7倍の地震保険金の支払いとは、東北地方太平洋沖地震がいかに甚大な被害が出たかを物語っていますね。


また福島では放射能の問題も、今後、数年、数十年続く可能性があるので、東北地方太平洋沖地震から完全に復旧するまではかなりの時間とお金が掛かると思われます。


今後まだまだ大地震が起こる可能性が高いと言われていますので、私たち日本国民の地震、地震保険に対する意識はますます高くなっていくことでしょう。




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